2008/9/27
◆瀬戸招き猫祭り
先週、突然実家の我が親爺殿(猫の奴隷)から任務が言い渡された。
その内容は、瀬戸市で開催される「招き猫祭り」なるイベントで猫に関する物品の調達を行うという過酷な任務であった・・・
この日の天気は絶好の晴れ具合。気候は風が強いせいもあり、若干肌寒かった。
先ず、このイベントというものが大雑把に言えば町を挙げての展覧会であり、瀬戸中心地に点在する陶器関連の施設で招き猫の展示を行う、というのが主軸である。
しかし、展覧会だけではイマイチ点在する施設全てに足を運ぶ魅力に欠けるためか、ご多分に漏れずスタンプラリーに賞品をつけることで、若干離れた施設へも足を運んでもらおう〜という仕組みになっている(ようだ)

スタンプラリーの台紙を求めて並び始める方々。まさか、並ぶほど人が集まるとは思っていなかった為、慌てて僕も並ぶ。
又、各地では招き猫関連の商品が売られており、親爺殿はコレ+スタンプラリーの台紙(団扇に洒落た猫の絵が印刷されている)を僕に調達せよ〜という訳だ。
展覧会場傍で売られていた商品の一部。色とりどり、姿かたち様々な猫たちが並ぶ。
残念ながら、展覧会場内の展示品は全て写真撮影不可だった。
という訳で写真はナシ!
展示品鑑賞もそこそこに、次のスタンプポイントへ進む。
流石にどこの駐車場も満車の状態だったが、この日もバイクで来たため適当にポイントの近場に止めて歩いた。

ポイントの一つの瀬戸蔵、ここでは親子連れが手製の招き猫を作製していた。
スタンプを埋めるべく、瀬戸市内を東奔西走する。
と、途中で立ち寄った銀座通り商店街で腹が減った事もあり、食事をする事に。
立ち寄った店のメニューを見てみると、なにやらイベント期間限定のメニューが。
しかも、陶器の猫型弁当箱が付いてくるらしい。
これも親爺への手土産にしようかと思ったが、いかんせん値段が高い。
う〜ん・・・
悩んだ挙句、注文した。
値段は1950円、ボリュームは物足りない、味はぼちぼち。器あってのメニューと言えよう。

銀座通り商店街には招き猫の神社が設置されていた。
そうこうしている内に、回る箇所も残すところ僅かだ。
次に立ち寄った末広商店街は、いつも通りかかる時に覗くときとはうって変わって人でごった返していた。
どうやら、瀬戸市にとっては、招き猫祭りは思いのほか経済効果の高いイベントのようだ。

盛況の商店街。いつもはもっと閑散としているのだ。

そんな商店街の片隅で見かけた猫たち。今日は彼らが文字通り、この商店街の「招き猫」と言えるだろう。
他にもいくつかの施設を周り、無事に土産も購入した所でスタンプラリーの交換所へ向かう。抽選の結果は・・・・5等の猫の風鈴であった。
※景品の写真を撮っていなかった!ちなみに1等は20000円程度の巨大招き猫だった。

のどかな瀬戸の風景と、今日も頑張ったSR400くん、ご苦労様。
☆本日の戦利品



左上:スタンプラリーの景品の猫風鈴 右上:スタンプラリー台紙兼団扇 左下:親爺から頼まれた猫ストラップ 右下:陶器製の猫型弁当箱
以上、無事に親爺からの任務を達成した。状況終了だ。
やれやれ。